難しいことは分からない。でもSubstack開始3週間、私が今もリアルに感じている「先行者利益」の話
Substack(サブスタック)を始めて、3週間が経ちました。
きっかけは5月のはじめ。
ベンテクさんがサブスタの話をしているのを聞いて、「やり方はわからないけど登録してみよう」と手探りで始めたのがスタートです。
最初は、色んな人をフォロー・購読しすぎて通知が多くなったり、意識の高い皆さんが眩しくて、少し気疲れした時もありました笑
そんなスタートでしたが、結論から言うと、3週間経った今も「いいこと」で溢れています。
初期のこのタイミングに飛び込んだからこそ得られる、多くの「先行者利益」を肌で感じ続けています。
私が感動したサブスタの優しい平和な世界を、素人目線ではありますが、シェアさせてください。
1. 必要な情報だけが入ってくる
自分の知り合い、サブスタで繋がれた方、とにかく自分がフォローしている人の記事だけがタイムラインに並ぶ。
コメントも一緒にダラダラ流れるわけじゃないので、すごくありがたいです。
見やすくて、何より疲れません。
2. 雲の上の存在だった「憧れの人」と繋がれた
初日に「言語聴覚士」で検索したら、1人ヒットしました。
SNS界隈では有名なSTさん(かめきちさん)で、他の媒体だったら私なんて認知されない存在。
勇気を出してコメントしてみたら、まさかのフォローバックと温かいお返事がきました。
さらにイケハヤさんの話題でも盛り上がることができ、まさに「先行者利益」を大実感した瞬間でした。
その後も素敵な(言語聴覚士)仲間が増え、今の私にとっては、まるで「オンライン上の職場の先輩方」みたいになっています。
記事を読ませてもらっているだけですが、勉強になるお話を聞いたり、休憩中にプライベートな話をしたりするような、面白い感覚です。
3. 「実際の病院より連携が取れる」理想の空間
さらに驚いたのは、STだけでなく、病院の事務長さん、理学療法士さん、管理栄養士さん、そして医師や薬剤師さんなど、多くの医療関係者とフラットに繋がれたことです。
普通の病院だったら、医師とは挨拶や患者さんの申し送り程度。
しかも1年ごとに医師の入れ替わりが激しいので、先生方がどんな方で、どんな想いで医療に向き合っているのか、深く知る機会はほぼありません。
ましてや事務長さんなんて、顔も名前も知らないことすらありました(とても失礼なことを言っている気がしますが笑)。
でも、サブスタにいる皆さんはとにかく敷居が低くて、みんなで界隈を盛り上げようという温かい方ばかり。
まるでサブスタの中で理想の「多職種連携」をしているみたいな感覚です。
サブスタで繋がった皆さんが同じ病院にいたら、自分から話しかけたいくらい、皆さん優しいです(笑)。
4. 「リスタック」が運んでくれる、格別の嬉しさ
サブスタでの1回の「いいね」は他のSNSに比べて、「ちゃんと自分の書いたことを読んでもらえている」という実感が湧きます。
また、温かくもあり、深くもあり、アツくもあるコメントを添えたリスタックは、一段と嬉しく感じます。
誰かがリスタックしてくれた記事からまた別の人が飛んできてくれて、記事を書いてから時間が経っても「いいね」がつくのもサブスタの素敵なところです。
リテラシーや語彙力が高い方が多いので、皆さんの記事を読むだけでもとても勉強になります。
コメントが深い分、返すときに「私も頭を使わなきゃ!」と刺激をもらえるのも、自分をアップデートできている感覚があります。
自分のペースで、この平和な世界を楽しむ
自分がされて嬉しかったからこそ、私も興味を持った記事を読み、いいねを押し、心を込めてコメントを残す。その循環を大切にしたいなと思っています。
まだまだ始まったばかりのSubstack。
この「先行者利益」という名の温かいボーナスを噛み締めながら、これからも自分のペースで、のんびり発信を続けていきます。
大好きな人たちの日常や想いが流れてくる、この平和が続きますように。

「事務長さんなんて顔も名前も知らないことすらありました」という一文に、全国の事務長が小さく苦笑いしつつも(お恥ずかしい限りです!笑)、リアルな病院組織の縦割り構造の課題を鋭く突いた本質的な指摘だと痛感します。実際の現場では職種間の物理的・心理的な壁が厚く、他職線がどんな「想い」で医療に向き合っているのか深く知る機会は限られがちです。この場がフラットな関わりを可能にし、臨床の枠を超えた「理想の多職種連携」の実験場として機能していることは、医療スタッフの視野拡大やモチベーション向上という観点からも非常に価値ある経営資源だと感じます。
かめきちさん。本当に雲の上のような方ですよね😭
わたしもコメント頂いた時ほんと嬉しかったです🥰